実行七日目

民主主義社会とは、立候補者が手を挙げて、国民の代表者(代議士)として選挙で選ぶ社会です。
共生社会では、国民の中から自然発生的に推薦する声が上がった結果、代表者(代議士)が選ばれる社会です。
自ら手を挙げる人を選ぶのではなくて、自ずからまわりから声が上がる人を選ぶのです。
それが共生社会です。
自ら手を挙げる人を選ぶピラミッド型社会は、ボトムズアップでも、トップダウンでも、マルチ商法の鼠講社会に変わりはありません。
そこには、搾取する側と搾取される側があるだけです。