実行六十六日目

病気の自覚症状が出るのを以って五感の発病といいます。
五感で異常を感じたからです。
検査で病気を発見したのを以って「想い」の発病といいます。
「想い」で異常を感じたからです。
いずれにしても、五感や「想い」で異常を感じただけで判断しているのが現代医学であります。
病気とは五感や「想い」だけのもので、肉体や意識にとっての問題は病気ではなくて生死の問題であります。
寿命と病気とは無関係であります。
病気は、生の程度の問題であり、死の問題ではないのです。
病気を恐がるのは恐怖観念であって実体のあるものではないのです。
健康があるから病気があり、病気があるから健康がある、所詮二元論世界という考え方の問題だけであるのです。