実行六十四日目

人間にとっても理想の社会は、善なる独裁者の下での社会です。
しかし独裁者の末路は必ず堕落の道です。
歴史に学んできた人間は、民主主義という組織重視の社会で折衷してきた。
結果、個人の独裁者はどんどん消えていったが、組織として独裁は依然温存されているのが、民主主義社会です。
独裁は組織・個人に関りない、支配・被支配二元論の結果なのです。