実行六十二日目

我々の人生は錯覚の人生だと言ってもいいでしょう。
阪神大震災が起きたのは、錯覚したエントロピーという負のエネルギーが引き起こしたのであって、それが阪神地方に起きたのは、そこに錯覚のエネルギーが大きく蓄積していたからです。
阪神大震災の被災者は、そのことに気づかなければなりません。
特に神戸方面に被害が甚大だったのは、それなりに意味があったのであって、運が悪かったのではありません。
錯覚が為せた業であったのです。
神戸方面には負のエネルギーが依然溜まっているようです。