実行六日目

言葉で発するエネルギーと、「想い」で発するエネルギーはおよそ5倍の差があるぐらい、「想い」で発する方が労力が要ります。
何かを成し遂げたいと思うなら、言葉で発するのではなくて、「想い」で発することです。
継続する価値は、言葉で宣言するのではなくて、「想い」で宣言する点にあります。
継続するには、継続する内容に拘らず、継続することを人生の中心に据えることができるかどうかに掛かっています。
この世的出来事を理由に継続を中断する人は、所詮音で発する言葉を用いているだけで、「想い」で発する言葉を用いていないのであって、継続の何たるかをまるで理解していないのです。
そういう人を、「覚悟」の無い人と言うのです。
自分を大事にしているつもりでしょうが、結局の処、一番疎かにしている愚かな人なのです。
自分にも他者にも、「想い」でコミュニケーションすることです。