実行五十八日目

他人を信用できないのは、他人が映像だからです。
自分を信用できないのは、自分が映像だからです。
先ず、自分を信用することからはじめることです。
そのためには、自分を現実として捉えることです。
目の前に見えている自分の手足を自分だと思っている限り自分も映像です。
五感や「想い」で認識している限り、それは映像です。
肉体全身で自分を感じることができたとき、自分は映像ではなくて現実です。
肉体全身で他人を感じることができたとき、他人は映像ではなくて現実です。
愛とは肉体全身で感じることです。
自他ともに信用できるようになれば、戦争はなくなります。