実行四十七日目

一日の中で少なくとも一回は静寂の世界に没入することです。
先ずは、夜眠りに就く直前と、朝目が醒めた直後にすることと同時に、一番の喧騒の中で静寂の世界を見つけることです。
朝の雑踏の中や通勤電車の中で静寂の世界を見つけることです。
そうすると、他者がすべて映像であることが見えてきます。
その境地こそが、静寂の世界です。