実行四十六日目

時間というものは概念であって、実在するものではありません。
モノというものは実在するものであって、概念ではありません。
モノが三次元立体という実在するもので、時間が加わった四次元時空間は概念です。
肉体がモノという実在するものであって、意識は概念です。
そこに自分というものが加わることで、五感と「想い」という概念が誕生したのです。
実在するのは、モノという肉体だけです。
時間が加わることによって、すべてのものが概念になってしまったのです。
時間の張本人は動くこと、流れることです。