実行四日目

経済行為のない社会とは、利益のない従って税のない社会です。
国民は利益を得てはじめて税を納める。
国家は税を得てはじめてサービスを国民に提供する。
利益が鶏か、税が卵か、どちらでもよい。
国家からのサービスを国民が拒否すれば、税を納めなくてもよい。
税を得られないから、サービスを提供できなくてもよい。
新しい時代を迎えるにあたって一番大事なことは、利益と税の循環を断ち切ることです。