『今、ここ』七十五日目

先ず、善い・悪いの判断を、プラス・マイナスの判断に切り替える。
次に、善い・悪いの判断を、善い・善く無いの判断に切り替える。
すると、マイナスは悪いのではなく、善く無いこと、つまり、善いことの不在概念であることがわかります。
プラスとマイナスは別々の二つのものではないのです。
生は死の不在概念、オスはメスの不在概念、善は悪の不在概念、強は弱の不在概念、賢は愚の不在概念、富は貧の不在概念、幸福は不幸の不在概念、天国は地獄の不在概念・・・健康は病気の不在概念、神は悪魔の不在概念であることが分かってきます。
不在概念は考え方(連想)に過ぎず、実体あるものではありません。
実体の無いものを追いかけるから四苦八苦するのです。
二元論の本質は一元論にあるのです。
『今、ここ』を生き切る一日を・・・