『今、ここ』三十二日目

光を絶対的なものとして、時間を相対的なものとしたのが相対性理論です。
その上で、時間を空間(三次元)の上(上位)として、四次元要因を時間としたのです。
時間が人類(空間)の支配者になったのです。
それ以来わたしたちは、悔やむ過去と、取り越し苦労する未来に思いを馳せるようになったのです。
それ以来わたしたちは、『今、ここ』を忘れたのです。
『今、ここ』を生き切る一日を・・・