第八章 地球の行末を握る月

人類は、宇宙開発などしてはいけない。
ただし、
地球の子供(衛星)である月には、
人類が目差すべき世界観があるかもしれない。
まさに、
天国と地獄の世界観の原点があるかもしれない。
言い換えれば、
天国と地獄の世界観の原点が月にあるかもしれないわけです。
そこで、
先ず、ここで絶対に忘れてはならないことがあります。
わたしたち人間は、
地球の上に住んでいるのではないのです。
わたしたち人間は、
地球そのものであるのです。
まさに、
わたしたち人間は地球の一部分(一部品)なのです。
部品一つでも欠落したら地球は支障を来します。
次に、
月も地球の一部分(一部品)だったのです。
更に、
月が地球の進化した星である。
なぜならば、
月はまだ自分の子供を持っていないからです。
従って、
わたしたち人間が進化した新人類のヒントは、月にあるのです。
まさに、
天国と地獄を超えた価値観を持つ新人類のヒントは、月にあるのです。
逆に言えば、
地獄の世界を彷徨する進化できない猿だけが、地球に残るのです。
まさに、
地球の行末を物語っているのです。