第七十章 「全体と部分の相対性の法則」の自己完結

自分固有の四季を知るには、地球との約束事を知らなければなりません。
自分固有の死期を知るには、地球との約束事を知らなければなりません。
自分固有の使命を知るには、地球との約束事を知らなければなりません。
自分固有の天職を知るには、地球との約束事を知らなければなりません。
自分固有の寿命を知るには、地球との約束事を知らなければなりません。
地球との約束事を知るとは、地球と自分との公転周期を知ることに他ならない。
地球と自分との公転周期を知るとは、自分に対する非義務的継続行為が一年365日の中でどれだけの比率を占めるかに掛かっています。
一年365日とは人間が勝手に定めた指数であり、地球にとっては四季のことです。
従って、自分に対する非義務的継続行為が四季の中の春・夏・秋・冬のどの時期に差し掛かっているかを知ることに他なりません。
自分に対する非義務的継続行為が一年365日の中でどれだけの比率を占めるかは、当然ながら、一日24時間の中でどれだけの比率を占めるかにも掛かっている。
従って、自分に対する非義務的継続行為が朝・昼・夜のどの時期に差し掛かっているかを先ず知ることです。
それが、自分固有の自転周期を知ることにもなります。
結果、
自分自身との約束事を知ることになります。
地球との約束事を知り、自分自身との約束事も知る。
その時、「全体と部分の相対性の法則」が自己完結できるのです。