Chapter 45 ブラック・ホール(見えないもの)は存在するか?

三つ子素数は、3、5、7以外にもあるかもしれないという考え方になることこそ、振り子運動を、円回帰運動に変身させる原動力(モーメント)に他ならない。
言い換えれば、
秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものはあるかもしれないという考え方になることこそ、振り子運動を、円回帰運動に変身させる原動力(モーメント)に他ならない。
まさに、
通過点を折り返し点と錯覚することこそ、三つ子素数は、3、5、7しかないという考え方の錯覚に他ならない。
まさに、
通過点を折り返し点と錯覚することこそ、秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものは一切ないという考え方の錯覚に他ならない。
まさに、
三つ子素数は、3、5、7しかないという考え方の錯覚こそ、錯覚人間の錯覚人間たる所以に他ならない。
まさに、
秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものは一切ないという考え方こそ、錯覚人間の錯覚人間たる所以に他ならない。
そこで、
特異点の定義を思い出してください。
つまり、
特異点とは、
ある基準の下、その基準が適用できない点のことである。
従って、
特異点は基準があってはじめて認識され、「〜に関する特異点」という呼ばれ方をする。
天文物理学では、
重力に関する特異点が考えられ、重力の特異点と言う。
つまり、
重力の基準が適用できない点(場所)を重力の特異点と呼び、ブラック・ホールになった星には、重力の特異点がある。

従って、
重力の特異点があるブラック・ホールでは、重力の基準が適用できない点(場所)があると科学は云っているわけです。
では、
重力の基準が適用できない点(場所)とは、一体何処でしょうか?
まさに、
シュワルツシルド半径内こそが、重力の基準が適用できない点(場所)であるわけです。
言い換えれば、
光の速度でさえ脱出できないほどの大きな重力場が、シュワルツシルド半径内に他なりません。
つまり、
光の速度を超えるものは一切ない、という主張はシュワルツシルド半径内では通用しないことになります。
まさに、
観測できるものだけが実在する、と主張する科学者とは一体何者なのでしょうか?
更に悪いのは、
科学を盲信する者とは一体何者なのでしょうか?