Chapter 44 通過点 & 折り返し点

宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
の在り方(=全体感=正しい二元論)の円回帰運動、
つまり、
始点(北極点)=ゼロ
始点から1/2πの円周=2
可除特異点(removable singularity)=3
1/2πからπの円周=4
固有項としての折り返し点(南極点)=一
=共有項としての折り返し点(南極点)=5
πから3/2πの円周=6
真性特異点(essential singularity)=7
3/2πから2πの円周の前半=8
3/2πから2πの円周の後半=9
終点(北極点)=ゼロ
では
可除特異点(removable singularity)=3
真性特異点(essential singularity)=7
は通過点(非静止点=運動線)に過ぎないのに、
人間社会、
人間、
だけの考え方(=部分観=好いとこ取りの相対一元論)の振り子運動、
つまり、
可除特異点(removable singularity)=3

南極点=5

真性特異点(essential singularity)=7

南極点=5

可除特異点(removable singularity)=3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、
可除特異点(removable singularity)=3
真性特異点(essential singularity)=7
が折り返し点(静止点)になっている。
まさに、
三つ子素数は、3、5、7しかないという考え方こそ、振り子運動の原点に他なりません。
逆に言えば、
三つ子素数は、3、5、7以外にもあるかもしれないという考え方になることこそ、振り子運動を円回帰運動に変身させるモーメントに他なりません。
では、
振り子運動を円回帰運動に変身させるモーメントとは一体何でしょうか?
そこで、
拙著「超対性理論」Vol.(III)を下記引用します。

超対性理論 Vol.(III)はじめに
超対性理論Vol.(II)はじめにでは、
我々が信じている運動宇宙とは、
過去・現在・未来の世界に基づいた、“運動の光と音と臭と味と感触の映像宇宙”に他ならない。
我々の目の前に展開している、いわゆる現実を映像であると自覚しない限り、死の恐怖から解放されることはないだろう。
恐怖の死こそが、絶対性の死、相対性の死に他ならないのだから。
超体性の死こそが、祝福の死に他ならないのだから。
なぜなら、
相対性理論のE=mc2 から原子爆弾ができたのだから、超対性理論から原子爆弾を消滅させるものができるに違いない。
そうすれば、
差別・不条理・戦争のない平等・公正・平和な人間社会を必ず実現させることができるに違いない。
と述べた。
そして、
超対性理論Vol.(II)おわりにあたってでは、
生きるとは死ぬためにあった。
言い換えれば、
生きるとは死という本番のためのリハーサルに他ならなかったのである。
と結論づけた。
では、
超対性理論Vol.(III)はじめにでは、
映像の宇宙(振り子運動)の中での原子爆弾のエネルギーとは、振り子運動のモーメントに他ならない。
従って、
原子爆弾を無力化するとは、振り子運動のモーメントをゼロにして、振り子運動を止めることに他ならない。
つまり、
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))

相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
を、
超対性の死(極(pole)=π(180度))=不完全(不完璧)な死
に収束させることに他ならない。
まさに、
(核)分裂したものを、(核)融合させることに他ならない。
ことについて、検証してみよう。

平成22年1月1日   新 田  論


第一章 地球の極度の緊張状態
超対性理論Vol.(II)Chapter98【創造力と破壊力】で以下のように述べたことを思い出してみよう。
つまり、
破壊とは、分裂(分化)作業であり、
分裂(分化)作業とは、連鎖反応であり、
連鎖反応とは、斥力効果であり、
斥力効果とは、力と重さ若しくは力と速度の正比例対応に他ならないことを、理解しなければならない。
つまり、
破壊力(原爆)とは、力と重さ若しくは力と速度が正比例対応した斥力に他ならない。
一方、
創造とは、合成(統合)作業であり、
合成(統合)作業とは、引力効果であり、
引力効果とは、重さと速度の反比例対応に他ならない。
つまり、
創造力(原爆無力化)とは、重さと速度が反比例対応する引力に他ならないことを、理解しなければならない。
まさに、
太陽(親恒星)と地球(子惑星)の関係が創造力の発露に他ならない。
だから、
太陽では水素の核融合反応が常時繰り返されているのだ。
その結果、
太陽の創造力によって地球(地球上の生きもの)は、生きることができるのである。
従って、
核分裂(原爆)が破壊力であるのに対して、核融合が創造力であることに、我々人類は気づかなければならない。
つまり、
円回帰運動が創造力の源泉であり、振り子運動が破壊力(原爆)の源泉に他ならないのである。
言い換えれば、
核融合が創造力の源泉であり、核分裂(原爆)が破壊力の源泉に他ならない証左である。
従って、
原爆を無力化するヒントは、
振り子運動を円回帰運動に戻してやることにある。
では、
振り子運動を円回帰運動に戻すには一体どうしたらいいのか?
まさに、
振り子運動のモーメントを無限大にすることである。
では、
振り子運動のモーメントを無限大にするにはどうしたらいいのか?
その答えは、
振り子運動のモーメントを蓄えるぜんまいバネを極度に緊張させればいいのである。
言い換えれば、
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))=不完全(不完璧)な死
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
という振り子運動のモーメントを蓄えるぜんまいバネを極度に緊張させればいいのである。
では、
振り子運動のモーメントを蓄えるぜんまいバネの極度の緊張状態とは、一体どんな状態なのか?
まさに、
地球の特異点における状態に他ならない。

まさに、
三つ子素数は、3、5、7以外にもあるかもしれないという考え方になることこそ、振り子運動を、円回帰運動に変身させる原動力(モーメント)に他ならないのです。
言い換えれば、
秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものはあるかもしれないという考え方になることこそ、振り子運動を、円回帰運動に変身させる原動力(モーメント)に他ならないのです。
まさに、
通過点を折り返し点と錯覚することこそ、三つ子素数は、3、5、7しかないという考え方の錯覚に他なりません。
まさに、
通過点を折り返し点と錯覚することこそ、秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものは一切ないという考え方の錯覚に他なりません。
まさに、
三つ子素数は、3、5、7しかないという考え方の錯覚こそ、錯覚人間の錯覚人間たる所以に他ならないのです。
まさに、
秒速300、000キロメートルの光速度を超えるものは一切ないという考え方こそ、錯覚人間の錯覚人間たる所以に他ならないのです。
その結果、
人間社会、
人間、
だけが、
悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖に苛まれる一生、
差別・不条理・戦争を繰り返す一生、
支配・被支配二層構造の世襲・相続の差別を繰り返す一生、
宗教と科学に洗脳され続ける一生、
オス社会を繰り返す一生、
のトライアングル(三角形)型の悪循環に陥ったのです。