Chapter 43 悪循環人間社会=振り子運動社会

宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
の在り方(=全体感=正しい二元論)は円回帰運動するのに、
人間社会、
人間、
だけが、考え方(=部分観=好いとこ取りの相対一元論)の振り子運動している。
まさに、
人間社会、
人間、
だけが、逆さまであることの証明に他なりません。
なぜなら、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
の在り方(=全体感=正しい二元論)の円回帰運動、
つまり、
始点(北極点)=ゼロ
始点から1/2πの円周=2
可除特異点(removable singularity)=3
1/2πからπの円周=4
固有項としての折り返し点(南極点)=一
=共有項としての折り返し点(南極点)=5
πから3/2πの円周=6
真性特異点(essential singularity)=7
3/2πから2πの円周の前半=8
3/2πから2πの円周の後半=9
終点(北極点)=ゼロ
では
可除特異点(removable singularity)=3
真性特異点(essential singularity)=7
は通過点(非静止点=運動線)に過ぎないのに、
人間社会、
人間、
だけの考え方(=部分観=好いとこ取りの相対一元論)の振り子運動、
つまり、
可除特異点(removable singularity)=3

南極点=5

真性特異点(essential singularity)=7

南極点=5

可除特異点(removable singularity)=3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、
可除特異点(removable singularity)=3
真性特異点(essential singularity)=7
が折り返し点(静止点)になっているからです。
まさに、
通過点(非静止点=運動線)と折り返し点(静止点)が逆さまになっているからです。
まさに、
映像(通過点(非静止点=運動線))と実在(折り返し点(静止点))が逆さまになっているからです。
だから、
人間社会、
人間、
だけが、
悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖に苛まれる一生、
差別・不条理・戦争を繰り返す一生、
支配・被支配二層構造の世襲・相続の差別を繰り返す一生、
宗教と科学に洗脳され続ける一生、
オス社会を繰り返す一生、
のトライアングル(三角形)型の悪循環に陥ったのです。