Chapter 42 悪循環社会

素数は、基準がなく、従って、数の特異点がない自然数のように無限に存在することはあり得ない。
つまり、
素数は有限数。
つまり、
素数は無限に存在しない。
そして、
その有限な素数の正体とは、3、5、7に他ならないのです。
つまり、
3とは、
円回帰運動における可除特異点(removable singularity)に他なりません。
5とは、
円回帰運動における固有項としての折り返し点(南極点)=一
=共有項としての折り返し点(南極点)=5に他なりません。
7とは、
円回帰運動における真性特異点(essential singularity)=7に他なりません。
従って、
三つ子素数は3、5、7しか存在しないとは、
可除特異点(removable singularity)=3

南極点=5

真性特異点(essential singularity)=7

南極点=5

可除特異点(removable singularity)=3
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と永遠に繰り返す振り子運動の数であることを意味しているのです。
まさに、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
の在り方(=全体感=正しい二元論)は円回帰運動するのに、
人間社会、
人間、
だけが、
考え方(=部分観=好いとこ取りの相対一元論)の振り子運動している所以がここにあるのです。
まさに、
3→5→7→5→3→5→7→5→3→5→7→5・・・・線形繰り返し運動こそが、
悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖に苛まれる一生、
差別・不条理・戦争を繰り返す一生、
支配・被支配二層構造の世襲・相続の差別を繰り返す一生、
宗教と科学に洗脳され続ける一生、
オス社会を繰り返す一生、
のトライアングル(三角形)型の悪循環社会に他ならないのです。