Chapter 30 絶対性理論 & 相対性理論

有限が実在で、無限は有限の不在概念に過ぎない。
まさに、
静止が実在で、運動は静止の不在概念に過ぎない。
まさに、
暗闇が実在で、光は暗闇の不在概念に過ぎない。
まさに、
ゼロと一が実在で、無限自然数、無限素数はゼロと一の不在概念に過ぎない。
従って、
有限=静止=暗闇=ゼロと一
一方、
無限=運動=光=無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)
更に、
有限と無限は表裏一体関係にある。
静止と運動は表裏一体関係にある。
暗闇と光は表裏一体関係にある。
(ゼロと一)と無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)は表裏一体関係にある。
更に、
有限が実在して、無限は実在しない。
静止が実在して、運動は実在しない。
暗闇が実在して、光は実在しない。
(ゼロと一)が実在して、無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)は実在しない。
更に、
有限が全体感、無限は部分観。
静止が全体感、運動は部分観。
暗闇が全体感、光は部分観。
(ゼロと一)が全体感、無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)は部分観。
更に、
有限が在り方、無限は考え方。
静止が在り方、運動は考え方。
暗闇が在り方、光は考え方。
(ゼロと一)が在り方、無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)は考え方。
まさに、
(1)「全体と部分の相対性の法則 (全体感と部分観の法則)」
(2)「二元論」
(3)「在り方と考え方」
という「三の法則」に基づく、
絶対性理論と相対性理論の違いに他なりません。
従って、
有限が絶対性理論、無限は相対性理論。
静止が絶対性理論、運動は相対性理論。
暗闇が絶対性理論、光は相対性理論。
(ゼロと一)が絶対性理論、無限数(2、3、4、5、6、7、8、9・・・)は相対性理論。
ということになります。