Chapter 28 数の罠

有限が実在で、無限は有限の不在概念に過ぎない。
まさに、
静止が実在で、運動は静止の不在概念に過ぎない。
まさに、
暗闇が実在で、光は暗闇の不在概念に過ぎない。
まさに、
ゼロと一が実在で、無限自然数、無限素数はゼロと一の不在概念に過ぎない。
そして、
その事実を示唆しているのが、3、5、7という三つ子素数である。
そして、
その事実を示唆しているのが、秒速300、000キロメートルという光速度である。
では、
3、5、7という数は何を示唆しているのでしょうか?
そこで、
新約聖書の最終章に2000年後の予言が描かれている「ヨハネの黙示録」というものがあります。
その中で、
獣の数「666」という訳のわからない数字が表現されています。
一方、
ヘブライ語のアルファベットは二十二文字からなり、二十二字の一字一字が数値を持っています。
たとえば、
ヘブライ語で「好い」という意味の「tov」は、「t」が9という数値を持ち、「o」は6で、「v」が2を持ち、計17という数値を持つといった具合です。
そして、
「666」が基本の数というわけです。
では、
「666」とは、一体何を意味しているのでしょうか?
そこで、
「666」とは、
1、4、7のグループ
2、5、8のグループ
3、6、9のグループ
という三つのグループを意味しているのです。
そして、
この三つのグループを縦断している数が、3、5、7なのです。
まさに、
三つ子素数は3、5、7しかない。
の真の意味がここにあるのです。
まさに、
秒速300、000キロメートルという光速度を超えるものは一切ない。
の真の意味がここにあるのです。
まさに、
科学者とは一体何者なのでしょうか?
まさに、
宗教者とは一体何者なのでしょうか?