Chapter 27 3、5、7 & 300、000KM/秒

無限の中に有限があるのではなく、
有限の中に無限はある。
ことこそが、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
にとって真理である。
まさに、
無限の中に有限があるのではなく、
有限の中に無限はある。
つまり、
無限という概念は、有限という概念あってのものだねである。
言い換えれば、
無限は有限の不在概念に過ぎない。
更に言い換えれば、
有限が実在で、無限などそもそもなかった。
まさに、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
とは、円回帰運動の円周に他ならなかったのです。
言い換えれば、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
とは、映像世界に他ならなかったのです。
なぜなら、
円における円周は実在しない映像に他ならないからです。
逆に言えば、
円における実在するものは点(始点=終点)だけで、点(始点)が回る(運動する)ことによって、元に戻り(始点=終点)、円(映像)が映し出されるわけです。
まさに、
円周が無限の概念であり、
点(始点=終点)を包摂する回帰円こそが実在する有限に他ならないのです。
まさに、
有限が実在で、無限は有限の不在概念に過ぎないのです。
まさに、
静止が実在で、運動は静止の不在概念に過ぎないのです。
まさに、
暗闇が実在で、光は暗闇の不在概念に過ぎないのです。
まさに、
ゼロと一が実在で、無限自然数、無限素数はゼロと一の不在概念に過ぎないのです。
そして、
その事実を示唆しているのが、3、5、7という三つ子素数なのです。
そして、
その事実を示唆しているのが、秒速300、000キロメートルという光速度なのです。