Chapter 26 光速度 & 三つ子素数

無限の中に有限があるのではなく、
有限の中に無限はある。
つまり、
無限という概念は、有限という概念あってのものだねである。
言い換えれば、
無限は有限の不在概念に過ぎない。
更に言い換えれば、
有限が実在で、無限などそもそもなかった。
まさに、
3、5、7という三つ子素数しか存在しないという証明、
と、
秒速300、000キロメートルの光の速度を超えるものは一切存在しない証明と同じ矛盾に他ならない。
つまり、
光の速度を超えるものは一切存在しない、
つまり、
光の速度は無限、
と云いながら、
光の速度は秒速300、000キロメートル、
つまり、
光の速度は有限、
とも云う。
まさに、
素数は無限に存在する、
と云いながら、
素数の中の三つ子素数は3、5、7しか存在しない、
つまり、
(三つ子)素数は有限、
とも云う。
この事実は一体何を示唆しているのでしょうか?
まさに、
光の速度である秒速300、000キロメートル

三つ子素数である3、5、7
に他ならない。
まさに、
有限(秒速300、000キロメートル)でありながら、
それ以外存在しない。
つまり、
無限である。
同じように、
有限(3、5、7)でありながら、
それ以外存在しない。
つまり、
無限である。
まさに、
無限の中に有限があるのではなく、
有限の中に無限はある。
ことこそが、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
にとって真理である。