Chapter 23 (円)運動宇宙の真理

同じ三次元立体でも、
三次元球体なら、
空間は有限だが、運動は無限である。
言い換えれば、
空間は有限だが、時間は無限である。
従って、
アインシュタインの相対論における、三次元空間に対して、四次元時空間という概念は、球体宇宙、すなわち、円回帰運動宇宙においてのみ適用されるものなのです。
まさに、
三次元空間は有限だが、四次元要素の時間は無限である所以です。
なぜなら、
四次元要素は、三次元世界を支配するからです。
逆に言えば、
三次元世界は、四次元要素を制御できないのです。
まさに、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
といった三次元立体(空間)にとって、四次元要素である時間を制御できない所以は、三次元立体(空間)が球体であり、円回帰運動する条件に基づいているのです。
つまり、
空間は有限だが、運動は無限である。
言い換えれば、
空間は有限だが、時間は無限である。
という条件に基づいているのです。
まさに、
無限の中に有限があるのではなく、
有限の中に無限はある。
ことこそが、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
にとって真理なのです。