Chapter 18 全体観 & 全体感

わかる=わからない
わからない=わかる
全体観=部分観
部分観=全体観
正しい二元論=間違った二元論(好いとこ取りの相対一元論)
間違った二元論(好いとこ取りの相対一元論)=正しい二元論
在り方=考え方
考え方=在り方
これは一体何を示唆しているのでしょうか?
まさに、
人間社会が逆さま社会であることを示唆しているのです。
平たく言えば、
人間社会では、
わかることをわからないと考え、
わからないことをわかると考えているのです。
同じように、
全体観を部分観と考え、
部分観を全体観と考えているのです。
同じように、
正しい二元論を間違った二元論と考え、
間違った二元論(好いとこ取りの相対一元論)を正しい二元論と考えているのです。
同じように、
在り方を考え方と考え、
考え方を在り方と考えているのです。
従って、
これ以上の錯覚を避けるため、
以後、全体観を全体感に改めます。