Chapter 16 わかる=わからない & わからない=わかる

宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
といった立体(空間)の世界は、
(1)「全体と部分の相対性の法則 (全体観と部分観の法則)」
(2)「二元論」
(3)「在り方と考え方」
という「三の法則」で支配されています。
そして、
「三の法則」は、
33.333・・・・%のわかる常識世界
と、
66.666・・・%のわからない非常識世界
で構成されています。
そこで、
Chapter13「2種類の時間」で論じた、
水星の一年=1.5日(水星基準) & 一年=88日(地球基準)
金星の一年=1.9日(金星基準) & 一年=225日(地球基準)
地球の一年=365.25日(地球基準) & 一年=365.25日(地球基準)
火星の一年=669.38日(火星基準) & 一年=687日(地球基準)
木星の一年=10、477日(木星基準) & 一年=4、322日(地球基準)
土星の一年=24、134日(土星基準) & 一年=10、760日(地球基準)
天王星の一年=43、314日(天王星基準) & 一年=30、681日(地球基準)
海王星の一年=90、399日(海王星基準) & 一年=60、266日(地球基準)
冥王星の一年=14、151日(冥王星基準) & 一年=90、210日(地球基準)
という2種類の時間について検証しましょう。
地球上で暮らしている人間にとって、
水星の一年=88日(地球基準)
金星の一年=225日(地球基準)
地球の一年=365.25日(地球基準)
火星の一年=687日(地球基準)
木星の一年=4、322日(地球基準)
土星の一年=10、760日(地球基準)
天王星の一年=30、681日(地球基準)
海王星の一年=60、266日(地球基準)
冥王星の一年=90、210日(地球基準)
という時間が、
33.333・・・・%のわかる常識世界なのです。
一方、
水星の一年=1.5日(水星基準)
金星の一年=1.9日(金星基準)
地球の一年=365.25日(地球基準)
火星の一年=669.38日(火星基準)
木星の一年=10、477日(木星基準)
土星の一年=24、134日(土星基準)
天王星の一年=43、314日(天王星基準)
海王星の一年=90、399日(海王星基準)
冥王星の一年=14、151日(冥王星基準)
という時間が、
66.666・・・%のわからない非常識世界なのです。
つまり、
地球上に暮らしている人間は、飽くまで、一年=365.25日、一日=24時間という地球基準の時間の概念で、他の惑星の一年と一日を考えているわけです。
言い換えれば、
一日=24時間という地球の自転の基準で、
水星の一日=1、416時間
金星の一日=2、808時間
地球の一日=24時間
火星の一日=24.6時間
木星の一日=9.9時間
土星の一日=10.7時間
天王星の一日=17時間
海王星の一日=16時間
冥王星の一日=153時間
といった他の惑星の一日(自転時間)を割り出し、
更に、
地球基準に基づく他の惑星の一日(自転時間)から、
水星の一年=88日(地球基準)
金星の一年=225日(地球基準)
地球の一年=365.25日(地球基準)
火星の一年=687日(地球基準)
木星の一年=4、322日(地球基準)
土星の一年=10、760日(地球基準)
天王星の一年=30、681日(地球基準)
海王星の一年=60、266日(地球基準)
冥王星の一年=90、210日(地球基準)
を導いているわけです。
まさに、
宿命的(自転)寿命の所以がここにあるのです。
つまり、
宿命的(自転)寿命が33.333・・・・%のわかる常識世界の寿命に他ならないのです。
言い換えれば、
宿命的(自転)寿命が、共有項(常識=わかる世界)の相対論の世界の寿命に他ならないのです。
言い換えれば、
宿命的(自転)寿命が、共有項(常識=わかる世界)の部分観の寿命に他ならないのです。
まさに、
わかる=わからない
わからない=わかる
が真理なのです。