Chapter 15 わかる世界 & わからない世界

(1)「全体と部分の相対性の法則 (全体観と部分観の法則)」
(2)「二元論」
(3)「在り方と考え方」
「三の法則」です。
つまり、
「三の法則」とは、立体(空間)の世界の法則という意味です。
なぜなら、
立体(空間)とは、
縦(長さ方向)
横(巾方向)
高さ(高さ方向)
という三つの方向(次元)で構成されていることを意味しているわけです。
つまり、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
といったものはすべて三次元立体(空間)なのです。
まさに、
「三の法則」とは、立体(空間)の世界の法則の所以です。
言い換えれば、
「三の法則」とは、
宇宙、
地球、
自然、
人間社会、
人間、
の世界を支配する法則であるわけです。
そこで、
立体(空間)とは、
縦(長さ方向)
横(巾方向)
高さ(高さ方向)
つまり、
縦 X 横で構成される平面(二次元)

(1)「全体と部分の相対性の法則 (全体観と部分観の法則)」
そして、
横 X 高さで構成される平面(二次元)

(2)「二元論」
そして、
高さ X 縦で構成される平面(二次元)

(3)「在り方と考え方」
つまり、
「三の法則」とは、
立体(三次元)を構成する2X三つの平面(二次元)を示しているわけです。
更に、
2X三つの平面(二次元)には、それぞれ共有する一つの共有項と、共有しない二つの固有項があります。
つまり、
それぞれ共有する一つの共有項が、共有点(常識=わかる世界)となり、共有しない二つの固有項が、非共有点(非常識=わからない世界)となるわけです。
つまり、
三つの中の一つ、つまり、33.333・・・・%のわかる世界
と、
三つの中の二つ、つまり、66.666・・・%のわからない世界
の二種類の世界があるわけです。
まさに、
33.333・・・・%のわかる常識世界
と、
66.666・・・%のわからない非常識世界
で、人間社会も構成されているのです。
まさに、
わかる=常識
わからない=非常識
では、
真実の世界とは、わかる=常識の世界だけではないのです。
真実の世界には、わからない=非常識の世界の方が倍多く実在するのです。