時刻:2023年3月23日午前1時

お父さんの話をみなさんにお伝えします。
みなさんが生きておられるのは、2003年3月23日ですね。
日本という国は、経済が疲弊し切ってしまって、あちこちで自殺をする人が増えているようです。
もう、このままでは一体どうなるのだろうかとみなさん思っておられるでしょう。
そこへ、戦争が始まった。
やはり、経済を回復させるのは戦争が一番のようです。
だって今までせっかくつくりあげて来たものを、全部破壊してしまうんですから、また一からやり直しになります。
「まるで、この国のお得意の、全然痛んでいない道路をヘルメット被ったおっさんが、ひっかきまわし、堀り起こして、一からやり直しているのと同じだ。いくら財政赤字だと言って愚かな国民を騙そうとしても、これではみんな税金を払う気にはなれない筈だ」
と、お父さんが言っていました。
「ところが、それを平気で見逃しているから、頭に来て、お仕置きをしたんだ」
とも言っていました。
しかし、その状態も、そろそろ終りに近づいて来たと、お父さんが言っています。
その理由は、戦争が始まったからです。
「アメリカは、いくら戦争に勝っても、そのあと坂を転げ落ちていくから、よく見ておくんだ」
わたしは、全然わからないんですが、お父さんの言葉だけをお伝えします。
「2003年はいよいよ日本が回復する年だった」
「だから、そろそろ準備をしておくことなんだが、わかっている連中が少なくて困った」
「だけど、結局日本は長いトンネルから抜け出した」
と言っていました。
あとはみなさんがよく考えてください。