時刻:2023年3月9日午前1時

まあ、世の中にはいろいろな方がいらっしゃるようです。
これから紹介する方がいちばん最後になりますが、最後になった理由があるのです。
とにかく読めないのです。
こういうのを、柳文字と言うのでしょうか?
内容以前の問題が、この方には潜んでいるそうです。
ではどーぞ。

「使命に気づく、使命を見つけた人のみ、死を期間限定と考える。
又継続することが基本と新田先生が言われた。
自分の命があと何ヶ月と言われたら、自分は何をしたいのかよくわからないのが正直なところである。
よくわからないが、生を得た喜びとは、与えられた環境をあるがままに受け入れ、使命を気づくことを通して人生を楽しむ境地を目指すことか。
会社人生活の間は、それなりに仕事という当面の目標がある為、それに向かっての努力ということで解決できるが、会社人生活もそんなに長くはない。
生きるということは、先ず生きがいを見つけること。
生きがいを見つけたならば、ほとんど解決できるかもしれない。
自分自身の性格からみて、切羽詰まらないとなかなか本気になれない。
生来の怠け癖は簡単には治らない。
背伸びしても仕方がないので、ささやかでもよいから使命をみつけなくては・・」

最後の締め括りに相応しい重みのあるお話でした。
冬子、ここ暫らくのみなさんからのご意見の消化作業にいささか疲れを催したようです。
ちょうどいい区切りだったので、これで終りにします。
ありがとうございました。