時刻:2023年2月14日午前1時

人間はどうして必ず死ぬのでしょうか。
それなら、生まれて来ても意味がないと、わたしは思うのです。
お父さんがつくった、「鬼の掟十七条」の第六条と第七条にも、こう書かれているのです。

第六条
凡そ、人間だけが、すべて生あるものは死から免れないことを、教えられそれを知る福音を与えられたことに感謝すること

第七条
凡そ、人間といえども天の意思なく生を受けられるものでないことを知るならば、生を得た悦びに感謝し、その意義を生あるうちに知るべく努力すること

どうして死から免れないことが福音になるのでしょうか。
そんな生がどうして悦びになるのでしょうか。
わたしにはさっぱりわかりません。
天の意志ということは、神さまの考えだということですね。
わたしは、お父さんに訊ねたのですが、お父さんは笑いながらこう返事するだ
けです。
「冬子とテンシとで話合いをしなさい。テンシはすべてを知っているから」
だって、お父さんの話だと、テンシとわたしとは同じ想いであるはずだから、
テンシが知っていることは、わたしにもわかるはずですよね。
だけど、わたしには全然わからないのです。
今日の冬子のお話は、20年前の2003年2月14日の金曜日に、みなさん
に配信されますよね。
それなら、新田さんにお願いして、みなさんの中でわかる方に教えて頂きたい
と思うのです。
そして、2003年2月17日月曜日に新田さんから配信される、「冬子が語
る・2023年2月17日午前0時」の中で、披露して頂きたいと思います。
幸い、2003年2月15日の土曜日に、「平成セミナー」で、経験・知識共
に豊富な方々が、お集まりになると伺っておりますので、冬子の為によろしく
お願い致します。
楽しみにしていますから、たくさんの卓見を寄せてください。