第八章 主観性と客観性

今までの価値観がどんでん返しになったら、
「病気論」
「貧乏論」
「不幸論」
が論じられなければならないのは当然です。
まさに、
「病気のすすめ」
「貧乏のすすめ」
「不幸のすすめ」
を論じている所以です。
そして、
「病気論」、つまり、「病気のすすめ」は既に論じました。
そして、
「貧乏論」、つまり、「貧乏のすすめ」は既に論じました。
なぜならば、
健康と病気の問題は、客観性の問題だからです。
そして、
金持ちと貧乏の問題も、客観性の問題だからです。
ところが、
幸福と不幸の問題は、主観性の問題です。
従って、
先ず、
主観性と客観性の正体について検証しなければなりません。