第六章 価値観がどんでん返しする

健康でない状態が病気であるという考え方ではなく、
病気でない状態が健康であるという考え方に、
すべての人間がなっている。
そして、
金持ちでない状態が貧乏であるという考え方から、
貧乏でない状態が金持ちであるという考え方に、
大半の人間がなっている。
従って、
金持ちでない状態が貧乏であるという考え方から、
貧乏でない状態が金持ちであるという考え方に、
すべての人間が、まもなくなる。
つまり、
すべての人間が、
病気が実在するもので、健康は病気の不在概念に過ぎない。
と考えている。
そして、
すべての人間が、
貧乏が実在するもので、金持ちは貧乏の不在概念に過ぎない。
と考えている。
従って、
すべての人間が、
不幸が実在するもので、幸福は不幸の不在概念に過ぎない。
と考えるように、まもなく、なるでしょう。
言い換えれば、
不幸でない状態が幸福であるという考え方に、まもなく、なるでしょう。
まさに、
今までの価値観がどんでん返しするでしょう。