第十四章 0と1の世界(自然社会) & 1と2の世界(人間社会)

健康と病気の問題は、
(0)と(1)の問題であったのです。
金持ちと貧乏の問題は、
(0)と(1)の問題であったのです。
一方、
幸福と不幸の問題は、
(1)と(2)の問題であったのです。
では、
これは一体何を意味しているのでしょうか?
つまり、
(0)と(1)の問題は、
自然社会と人間社会に共通する問題に他なりません。
一方、
(1)と(2)の問題は、
人間社会だけにある問題に他なりません。
従って、
(0)と(1)の問題である、
健康と病気の問題は、本質的には自然社会にもある問題に他ならないのです。
従って、
(0)と(1)の問題である、
金持ちと貧乏の問題も、本質的には自然社会にもある問題に他ならないのです。
一方、
(1)と(2)の問題である、
幸福と不幸の問題は、人間社会だけにある問題に他ならないのです。