第十一章 男性(オス)社会の成れの果て

近世から現代になって、世界的レベルで、女性が教祖となる宗教が出現しはじめた。
まさに、
男性が女性化し、
女性が男性化している証明である。
では、
なぜ男性が女性化し、
女性が男性化したのだろうか?
まさに、
現代社会の人間の特徴である“自分さえ好かったらいい”という発想の原点にある、自己防衛という脅迫観念に原因がある。
従って、
差別・不条理・戦争の原因である、
自己防衛という脅迫観念は、
男性の女性化であり、
女性の男性化から発生したものである。
支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会の原因である、
自己防衛という脅迫観念は、
男性の女性化であり、
女性の男性化から発生したものである。
その結果、
現代社会の人間の特徴である“自分さえ好かったらいい”という発想に、みんなが成り下がってしまったのである。