第三章 はじめに地球ありき

個体の意思は、個体が複数あっての物種である。
そして、
複数の個体が干渉し合うことで、自他の区分け意識、すなわち、意思が誕生する。
平たく言えば、
社会(全体)の意思が存在してはじめて、それぞれの個体(部分)の意思、すなわち、それぞれの個性が誕生する。
従而、
地球の意思が存在してはじめて、われわれ人間ひとり一人の意思が誕生するのである。
まさに、
はじめに地球の意思ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の意思がある。
言い換えれば、
はじめに地球の考えありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の考えがある。
言い換えれば、
はじめに地球の想いありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の想いがある。
言い換えれば、
はじめに地球の意識ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の意識がある。
言い換えれば、
はじめに地球の意思ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の意思がある。
言い換えれば、
はじめに地球の考えありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の考えがある。
はじめに地球の想いありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の想いがある。
はじめに地球の意識ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の意識がある。
はじめに地球の意思ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人の意思がある。
まさに、
はじめに地球ありき。
そして、
われわれ人間ひとり一人ありき。
このことを決して忘れてはならない。