第四百九十三話 オス化したメス

人類のメス、つまり、女性でありながら、自(親)他(子)の一体感を持てない現代日本女性。
人類のメス、つまり、女性でありながら、自(親)他(子)の区分け意識を持つ現代日本女性。
モンスターペアレントと蔑称される彼女らこそ、人類のオス、つまり、男性にも劣る畜生と言える。
人類のオス、つまり、男性だから、
「オス社会」をつくった。
人類のオス、つまり、男性だから、
「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」をつくった。
人類のオス、つまり、男性だから、
「宗教と科学」をつくった。
人類のオス、つまり、男性だから、
「悩みや四苦八苦、挙げ句の果ての、死の恐怖」の人生を送る羽目に陥った。
人類のオス、つまり、男性だから、
「差別・不条理・戦争」を繰り返した。
そんな人類のオス、つまり、男性よりも劣る畜生のオス化したメスこそ、地球上の生命体を絶滅の危機に追いやる元凶なのです。
新しい人間社会が到来するためにも、まず、オス化したメスを大掃除しなければなりません。