第四百七十三話 人間社会は知性の罪的側面

「オス社会」は知性の罪的側面に外ならない。
「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」は知性の罪的側面に外ならない。
「宗教と科学」は知性の罪的側面に外ならない。
「悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖」は知性の罪的側面に外ならない。
「差別・不条理・戦争」は知性の罪的側面に外ならない。
つまり、
「オス社会」を頂点にして、「宗教と科学」と「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」で底辺を構成するトライアングル構造の社会は、知性の罪的側面に外ならない。
つまり、
「この世」=「動画面の世界」=「主観の世界」=「概念の世界」=「映像の世界」=「相対の世界」=「運動の世界」=「二元論の世界」=「円周の世界」=「生の世界」=「宗教の世界」=「科学の世界」=「神の世界」=「政治の世界」=「経済の世界」=「歴史の世界」=「悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖の世界」=「差別・不条理・戦争の世界」=「必然の世界」=「過去・現在・未来の世界」=「未熟な知性の世界」=「有(有限)の世界」=「蓄積の概念の世界」は、知性の罪的側面に外ならない。
つまり、
わたしたち人間が、いわゆる現実と思い込んでいる目の前に拡がっている世界は、実は知性の罪的側面が映し出された映像の世界だったのです。
わたしたち人間が、いわゆる現実と思い込んでいる目の前に拡がっている世界は、実は知性の罪的側面が映し出された夢の世界だったのです。
従って、
わたしたち人間は、先ず知性の功的側面を自覚することが肝要です。