第四百七十二話 知性の罪的側面

「考える力(考える葦)」は知性ではない。
敢えて言うなら、
「考える力(考える葦)」は知性の罪的側面である。
だから、
わたしたち人間社会だけが、「オス社会」をつくった。
その原因は「考える葦」にあった。
だから、
わたしたち人間社会だけが、「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」をつくった。
その原因は「考える葦」にあった。
だから、
わたしたち人間社会だけが、「宗教と科学」をつくった。
その原因は「考える葦」にあった。
だから、
わたしたち人間社会だけが、「悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖」の人生を送る羽目に陥った。
その原因は「考える葦」にあった。
だから、
わたしたち人間社会だけが、「差別・不条理・戦争」の社会をつくった。
その原因は「考える葦」にあった。
まさしく、
「考える葦」は知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「考える」ことは知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「オス社会」は知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」は知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「宗教と科学」は知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖」は知性の罪的側面に外なりません。
まさしく、
「差別・不条理・戦争」は知性の罪的側面に外なりません。