第四百六十九話 使命を知ること=成熟した知性

創造的な仕事(使命)を持つことが、人間の人間たる存在意義なのです。
従って、
有るものを避けて、無いものを求めるという無いものねだりの幻想(夢)の生き方をする、わたしたち人間の男性は不在概念(映像)に過ぎないのです。
従って、
有るものを避けて、無いものを求めるという無いものねだりの生き方はしないで、有るものだけを追いかける現実(実在)の生き方をする、わたしたち人間の女性は実在するのです。
女性が子供を産むのに対して、男性は子供を産めないのが、その証明です。
創造的な仕事(使命)を持つことが、人間の人間たる存在意義なのです。
つまり、
「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別」が、使命を自覚する阻害要因に外ならないのです。
「宗教と科学」が、使命を自覚する阻害要因に外ならないのです。
「悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖」が、使命を自覚する阻害要因に外ならないのです。
「差別・不条理・戦争」が、使命を自覚する阻害要因に外ならないのです。
言い換えれば、
創造的な仕事(使命)を持てないことが、未熟な知性の所以なのです。
創造的な仕事(使命)を持てることが、成熟した知性の所以なのです。