第四百四十四話 人類だけが絶滅するべき

自然社会の生きものは、完璧(完全)な一感機能で生きています。
だから、
覚醒して(悟って)いるし、真理を知っています。
言い換えれば、
完全(完璧)に見ることができたら、「覚醒する(悟る)」ことができます。
完全(完璧)に聞くことができたら、「覚醒する(悟る)」ことができます。
完全(完璧)に匂うことができたら、「覚醒する(悟る)」ことができます。
完全(完璧)に味わうことができたら、「覚醒する(悟る)」ことができます。
完全(完璧)に触ることができたら、「覚醒する(悟る)」ことができます。
完全(完璧)に見ることができたら、真理が見えます。
完全(完璧)に聞くことができたら、真理が聞こえます。
完全(完璧)に匂うことができたら、真理が匂えます。
完全(完璧)に味わうことができたら、真理が味わえます。
完全(完璧)に触ることができたら、真理が触れます。
わたしたち人間は、不完全(中途半端)な五感機能で生きています。
だから、
覚醒して(悟って)いないし、真理を知りません。
言い換えれば、
不完全(中途半端)に見るから、「覚醒する(悟る)」ことができないのです。
不完全(中途半端)に聞くから、「覚醒する(悟る)」ことができないのです。
不完全(中途半端)に匂うから、「覚醒する(悟る)」ことができないのです。
不完全(中途半端)に味わうから、「覚醒する(悟る)」ことができないのです。
不完全(中途半端)に触るから、「覚醒する(悟る)」ことができないのです。
不完全(中途半端)に見るから、真理が見えないのです。
不完全(中途半端)に聞くから、真理が聞こえないのです。
不完全(中途半端)に匂うから、真理が匂えないのです。
不完全(中途半端)に味わうから、真理が味わえないのです。
不完全(中途半端)に触るから、真理が触れないのです。
地球上に存在する生きものの中で、唯一人間だけが覚醒する(悟る)ことができないのであり、真理を知らないのです。
つまり、
「知る(気づく)」とは、覚醒する(悟る)ことであり、完全(完璧)に見ることです。
「知る(気づく)」とは、覚醒する(悟る)ことであり、完全(完璧)に聞くことです。
「知る(気づく)」とは、覚醒する(悟る)ことであり、完全(完璧)に匂うことです。
「知る(気づく)」とは、覚醒する(悟る)ことであり、完全(完璧)に味わうことです。
「知る(気づく)」とは、覚醒する(悟る)ことであり、完全(完璧)に触ることです。
つまり、
「考える」とは、覚醒(悟ることが)できないことであり、不完全(中途半端)に見ることです。
「考える」とは、覚醒(悟ることが)できないことであり、不完全(中途半端)に聞くことです。
「考える」とは、覚醒(悟ることが)できないことであり、不完全(中途半端)に匂うことです。
「考える」とは、覚醒(悟ることが)できないことであり、不完全(中途半端)に味わうことです。
「考える」とは、覚醒(悟ることが)できないことであり、不完全(中途半端)に触ることです。
結局の処、
わたしたち人間だけが、地球にとって厄介な存在なのです。