第四百二十三話 地球(惑星)の時代から月(衛星)の時代へ

癌という病気が人間社会に蔓延しているのは、人類が絶滅の危機に直面していることに外ならないのです。
更に、
エイズや新型インフルエンザ(鳥インフルエンザから派生)が人間社会を直撃しようとしているのは、人類が絶滅の危機に直面していることに外ならないのです。
更に、
地球温暖化問題が起こっているのは、人類が絶滅の危機に直面していることに外ならないのです。
そして、
その問題の根源には、人類の大群発生、つまり、人口の爆発的増加が潜んでいるのです。
つまり、
人口の爆発的増加、つまり、人類の大群発生によるどぶねずみ人間の暴走と集団自殺を象徴しているのが、癌やエイズや新型インフルエンザといった病気の蔓延であり、地球温暖化問題なのです。
自然の食物連鎖の法則の中で最上位に位置する人類が絶滅するということは、すべての有機生命体である動物、植物の絶滅を意味するわけであり、動物、植物がすべて無機物の鉱物に相転移することに外なりません。
有機生命体の星・地球から、無機物の星・地球に相転移することに外なりません。
その時、
太陽系惑星群の中で唯一、有機生命体を有していた有機惑星・地球は、他の惑星と同じ無機惑星に相転移するわけです。
その時、
宇宙は惑星の時代から衛星の時代へ最終進化するのです。
つまり、
絶対宇宙→相対宇宙→星雲→恒星→惑星群→惑星→衛星となり、衛星→絶対宇宙に円回帰することに外ならないのです。