第四百十八話 大群発生→暴走と集団自殺

どぶねずみは何故暴走するのか。
この原因を自覚しない限り、わたしたち(どぶねずみ)人間は絶滅するでしょう。
つまり、
地球上から生命体が消滅してしまう。
自然社会の生きものはすべて、「メス社会」を中心にして、「宗教と科学もない社会」と「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別制度もない社会」と「悩みや四苦八苦、挙げ句の果ての、死の恐怖もない社会」と「差別・不条理・戦争のない社会」を四辺にしたスクエアー(正方形)構造の社会を構成しています。
どぶねずみと人間だけが、「オス社会」を頂点にして、「宗教と科学」と「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」で底辺を構成するトライアングル構造の社会を構成している結果、「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別制度」と「悩みや四苦八苦、挙げ句の果ての、死の恐怖」と「差別・不条理・戦争」を繰り返しているのです。
つまり、
暴走して挙句の果てに集団自殺する生きものは、「オス社会」を頂点にして、「宗教と科学」と「支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会」で底辺を構成するトライアングル構造の社会を構成している点に問題があるのです。
言い換えれば、
暴走と集団自殺は、差別・不条理・戦争の結末に外ならないのです。
更に言い換えれば、
暴走と集団自殺は、悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖の結末に外ならないのです。
更に言い換えれば、
暴走と集団自殺は、支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別の結末に外ならないのです。
更に言い換えれば、
暴走と集団自殺は、宗教と科学の結末に外ならないのです。
結局の処、
暴走と集団自殺は、どぶねずみとわたしたち人間の専売特許に外ならないのです。
嘗て、
暴走と集団自殺を専売特許にしていた生きものがいました。
大群発生するバッタやイナゴやアリです。
つまり、
暴走と集団自殺する生きものは必ず大群発生するのです。
人口の爆発的増加は大群発生現象に外なりません。