第八十六章 嘘

時差がないと見えることが錯覚に他ならない。
だから、
光速度が一定(絶対)であることが、想いのギャップ(分裂症状)を生んでいるのである。
だから、
光速度が一定(絶対)であることが、本音と建前の二本立ての生き方の原因になっているのである。
まさに、
時差がないと見えることは、光速度=絶対(一定)速度に起因する。
まさに、
嘘をつく人生とは、光速度=絶対(一定)速度に起因する。
だから、
相対二元の世界で生きている我々人間だけが、嘘をつくのである。
一方、
時差があると知ることが覚醒に他ならない。
そうすると、
光速度も変動(相対)であることによって、覚醒を生むのである。
そうすると、
光速度が変動(相対)であることによって、本音一本立ての生き方になるのである。
まさに、
時差があると知ることは、光速度=相対(変動)速度に起因する。
まさに、
嘘をつかない人生とは、光速度=相対(変動)速度に起因する。
だから、
絶対一元の世界で生きている自然社会の生きものは、嘘をつかないのである。