第八章 人類の11代の進化

人類が、ホモサピエンスから現代人に至るまでに11代の進化をした。
平たく言えば、
11回の節目を辿って、人類は、ホモサピエンスから現代人にまで至ったことになる。
人類の11回の進化の節目を検証してみよう。
22=4194304(人口がおよそ400万人を意味する)
紀元前10000年から8000年の頃に人類文明が誕生した。
23=8388608(人口がおよそ800万人を意味する)
紀元前8000年から6000年の頃に共同(人間)社会の誕生だ。
24=16777216(人口がおよそ1600万人を意味する)
紀元前6000年から4000年の頃に利益(人間)社会が誕生した。
25=33554432(人口がおよそ3200万人を意味する)
紀元前4000年から2000年の頃に利益社会=農耕型社会が隆盛した。
26=67108864(人口がおよそ6400万人を意味する)
紀元前2000年から800年の頃に古代文明が誕生した。
27=134217728(人口がおよそ1億2800万人を意味する)
紀元前800年から紀元0年の頃に第一の軸の時代が登場した。
28=268435456(人口がおよそ2億5600万人を意味する)
紀元前0年から西暦1560年の頃に救世主が登場した。
29=536870912(人口がおよそ5億1200万人を意味する)
西暦1560年から西暦1820年の頃に近代社会が登場した。
30=1073741824(人口がおよそ10億2400万人を意味する)
西暦1820年から西暦1900年の頃に現代科学文明が登場した。
31=2147483648(人口がおよそ20億4800万人を意味する)
西暦1900年から西暦1940年の頃に大戦争(集団共食い)社会が登場した。
32=4294967296(人口がおよそ40億9600万人を意味する)
西暦1940年から西暦1990年の頃に情報化(超拝金主義)社会が登場した。

以上が人類11代の進化(11回の節目)の核となる出来事である。