第六十四章 完全な死

熟睡状態こそ、超対性の死の一瞥に他ならない。
つまり、
五感全部が眠ることを超対性の死の一瞥と言うのである。
言い換えれば、
熟睡状態は、不完全(不完璧)な死なのである。
従って
肉体全部(五臓六腑及び五感全部)が眠ることを超対性の死と言うのである。
言い換えれば、
肉体全部(五臓六腑及び五感全部)が眠ることを完全(完璧)な死と言うのである。
つまり、
超対性の死(極(pole)=π(180度))が不完全(不完璧)な死であり、
超対性の死(極(pole)=2π(360度))が完全(完璧)な死なのである。
従って、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))=完全(完璧)な死
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))=不完全(不完璧)な死
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))=完全(完璧)な死
という円回帰運動が本来の一生の在り方なのである。
そして、
一生とは、一日と一年である。
従って、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))=完全(完璧)な死
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))=不完全(不完璧)な死
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))=完全(完璧)な死
という円回帰運動が本来の一日、及び、一年の在り方なのである。