第五章 奇数と偶数の世界

我々は、日常生活では10進数を使っている。
つまり、
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9という10個の数字を使っているから10進数と呼ぶ。
まさに、
相対性の世界である。
人間社会が、相対性である所以がここにある。
人間社会が、相対性の世界である所以がここにある。
従って、
人間社会は、
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』の137億光年の拡がりを持つ有限宇宙である2(n)=2nの「有」の世界は、相対性理論の通用する世界である。
従って、
人間社会は、
相対二元の世界である。
従って、
人間社会は、
円周(相対・運動・二元・映像)の世界である。
従って、
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9という10進数は、
1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→
の線的繰り返しに他ならない。
結局の処、
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9という10進数も、
1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→という
2進数の派生に過ぎないのである。
つまり、
2=4=6=8=10=0なのである。
1=3=5=7=9=1なのである。
言い換えれば、
人間社会には、奇数と偶数の二種類の数字しかないのである。