第四十八章 入り口と出口

すべてのものごとは、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
つまり、
我々の137億光年の宇宙は、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
つまり、
銀河星雲は、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
つまり、
太陽系惑星群は、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
つまり、
地球は、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
つまり、
我々人間は、
超対性の死(極(pole)=0π(0度))
→ 
絶対性の死(可除特異点(removable singularity)=π/2(90度))
→ 
超対性の死(極(pole)=π(180度))
→ 
相対性の死(真性特異点(essential singularity)=3π/2(270度))
→ 
超対性の死(極(pole)=2π(360度))
という円回帰運動をする。
まさに、
静止画フィルムと白いスクリーンに映っている動画映像(映画)が、静止宇宙と運動宇宙であることを示唆している。
つまり、
超対性の死こそが、静止宇宙への入り口である。
つまり、
ブラックホールへの入り口である。
一方、
絶対性の死、相対性の死こそが、運動宇宙への入り口である。
つまり、
ホワイトホールへの入り口である。
つまり、
入り口と出口に他ならない。