第四章 キーナンバー

実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』の無限宇宙である1(n)=1nの「無」の世界は、絶対性理論の通用する世界なら、
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』の137億光年の拡がりを持つ有限宇宙である2(n)=2nの「有」の世界は、相対性理論の通用する世界であり、
超実在・映像宇宙であり、超静止・運動宇宙であり、超絶対・相対宇宙であり、『超静止・運動の超光・暗闇と超音・沈黙の宇宙』の超無限・有限宇宙である3(n)=3nの「超宇宙」の世界は、超対性理論の通用する世界ということになる。
絶対性理論が、絶対一元論。
相対性理論が、相対二元論。
超絶対・相対(超対性理論)が、超対三元論。
円回帰運動における、
始点が絶対一元。
円周が相対二元。
終点が超対三元。
つまり、
始点(絶対・静止・一元・実在)→円周(相対・運動・二元・映像)→終点(超絶対/相対・超静止/運動・三元・超実在/映像)
つまり、
円回帰運動とは、
1→2→1→1→2→1→1→2→1→1→2→1→1→2→1→
の円的繰り返しではなく、
1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2→
の線的繰り返しでももちろんなく、
1→2→3→1→2→3→1→2→3→1→2→3→1→2→3→
の円的繰り返しに他ならない。
従って、
絶対性理論のキーナンバーは1である。
相対性理論のキーナンバーは2である。
超対性理論のキーナンバーは3である。