第二十三章 事実・真実・真理

絶対性とは、不変性に他ならない。
一方、
相対性とは、一時性に他ならない。
そして、
超対性とは、永遠性に他ならない。
つまり、
事実の表象こそが、絶対性の特性に他ならない。
つまり、
真実の映像こそが、相対性の特性に他ならない。
そして、
真理の顕現こそが、超対性の特性に他ならない。
従って、
絶対性(始点)→相対性(円周)→超対性(終点)
の円回帰運動とは、
事実の表象(始点)→真実の映像(円周)→真理の顕現(終点)
の円回帰運動に他ならない。
つまり、
事実と真実と真理の関係は、
絶対性事実(始点)→相対性真実(円周)→超対性真理(終点)
の円回帰運動に他ならない。
更に、
不変性事実(始点)→一時性真実(円周)→永遠性真理(終点)
の円回帰運動に他ならない。
従って、
事実とは不変性に他ならない。
真実とは一時性に他ならない。
真理とは永遠性に他ならない。