第二十二章 超対性=永遠性

絶対性とは、
絶対(一)性である。
相対性とは、
相対(二)性である。
超対性とは、
超対(三)性である。
平たく言えば、
絶対(一)とは、
絶対(0)のことである。
相対(二)とは、
相対(0、1)のことである。
超対(三)とは、
超対(0、1、0)のことである。
まさに、
絶対性とは、
円回帰運動の始点を言う。
相対性とは、
円回帰運動の円周を言う。
超対性とは、
円回帰運動の終点を言う。
従って、
すべての事象は、
絶対性(始点)→相対性(円周)→超対性(終点)へと進化(円完結)する。
言い換えれば、
すべての事象は、
(0)→(0、1)→(0、1、0)へと桁上げする。
つまり、
円回帰運動の完結とは、桁上げのことを言う。
従って、
円回帰運動の繰り返し(永遠性)は、超対性への進化(円完結)が絶対条件である。
言い換えれば、
永遠性は、超対性への進化(円完結)が絶対条件である。