第二十一章 絶対・相対・超対

絶対性とは、
(0)の概念のないことを言う。
相対性とは、
(0)の概念のあることを言う。
従って、
超対性とは、
(0)の概念を超えることを言う。
言い換えれば、
絶対性理論が、絶対一元論。
相対性理論が、相対二元論。
超絶対・相対(超対性理論)が、超対三元論。
円回帰運動における、
始点が絶対一元。
円周が相対二元。
終点が超対三元。
従って、
始点(絶対・静止・一元・実在)→前半円周(相対・運動・二元・映像)→反転期(相対・静止・二元・実在)→後半円周(相対・運動・二元・映像)→終点(超絶対/相対・超静止/運動・三元・超実在/映像)
詰まる処、
絶対性とは、
絶対(一)性である。
相対性とは、
相対(二)性である。
超対性とは、
超対(三)性である。
平たく言えば、
絶対(一)とは、
絶対(0)のことである。
相対(二)とは、
相対(0、1)のことである。
超対(三)とは、
超対(0、1、0)のことである。
まさに、
絶対性とは、
円回帰運動の始点を言う。
相対性とは、
円回帰運動の円周を言う。
超対性とは、
円回帰運動の終点を言う。
従って、
すべての事象は、
絶対性(始点)→相対性(円周)→超対性(終点)へと進化(円完結)する。