第十五章 反転期の意義(1)

人類2000年の歴史は12(2*6)代の進化(12回の節目)の歴史であり、
人類10000年の歴史は24(2*12)代の進化(24回の節目)の歴史であり、
宇宙137億年の歴史は68(2*34)代の進化(68回の節目)の歴史である。
そして、
二十一世紀が、
人類2000年の歴史の円回帰運動の反転時期であり、
延いては、
人類10000年の歴史の円回帰運動の反転時期であり、
延いては、
宇宙137億年の歴史の円回帰運動の反転時期である。
まさに、
二十一世紀は、
人類にとっても、
地球にとっても、
宇宙にとっても、
中心の時代である。
言い換えれば、
二十一世紀は、
人類にとっても、
地球にとっても、
宇宙にとっても、
軸の時代である。
つまり、
反転期と、始点(終点)は、diametricallyな関係にある。
つまり、
同質性を持ちながら、異量性を持つ関係にある。
反転期の意義がここにある。